職住近接のすゝめ 3

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サイドFIREするまで
職住近接のすゝめ 1
大前研一さん曰く、1)時間配分2)住む場所3)付き合う人間を変えることでしか人間は変わることはできない、と。本当にその通りだと思います。その中でも、2)住む場所は大事。私はFIREす...
職住近接のすゝめ 2
前回の【職住近接のメリット】の続きです。【職住近接のデメリット】①運動による消費カロリーが減る。オフィスビル高層階勤務&マンション中層階住まいだったので、エレベーターの代わりに階段を使用。日頃の鍛錬...

湾岸エリアへ住むようになって、感じたことがあります。

この辺りは”余裕のある”住民が多いです。

「いやいや、だってタワマンに住んでるんだから、余裕あるに決まってるでしょう?」

と思うかもしれませんが、経済的余裕精神的余裕はまた別のもの。

ものすごく高収入でも、自分を見失ってしまうくらいハードな仕事もあります。

バリバリ稼いで、休日はしっかり遊ぶ。

そして、またバリバリ稼いで(以下、続く)

稼ぐだけの人生もつまらないし、遊ぶだけの人生もつまらない

片方が充実しているからこそ、もう片方も同じくらい充実させることができる。

湾岸エリアに住む”余裕のある”方々と触れ合うことが増えるにつれて、いつしか自分も彼らのような人生を過ごせるようになりたいなぁと思うようになりました。

中には既にFIREやサイドFIREしている方々もいて、そういう方が自分の身近にいて色々な話(特に体験談)を聞く機会があったので、「自分も頑張れば、いつかきっと!」と日々の励みにもなりましたね。

職場が月島エリア → 職場の近くに引っ越す →  通勤時間が減って副業に充てる時間が増えた → 湾岸エリアのご近所さん方と知り合う → サイドFIRE達成!

大前研一さんが仰る通り、

1)時間配分

2)住む場所

3)付き合う人間

を変えたことによって、私もサイドFIREできたのだと思います。

環境が人を作る」という言葉もありますね。

アメリカの起業家ジム・ローン氏が唱えた「人は周りの5人の平均になる」理論によると、あなたが最も一緒に過ごす時間の長い人間5人の平均があなたになります。

ちょっと背伸びしたっていいんです。

努力を続けていけば、いつかきっとその背伸びした点に到達する日が来るのだから。

サイドFIREした後ではありましたが、湾岸エリアで働く人々を対象とした交流会も定期的に開催されるようになりました。

残念ながら今現在は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催の見通しは立っていませんが、また落ち着いたころには再開されることでしょう。

先人達に教えていただいたように、私のブログも次に続く方々の参考にしていただけたら嬉しいです。

湾岸タワマンからの眺め

以上、ブログ記事がご参考になりましたら幸いです♪

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