前回の【職住近接のメリット】の続きです。

【職住近接のデメリット】
①運動による消費カロリーが減る。
オフィスビル高層階勤務&マンション中層階住まいだったので、エレベーターの代わりに階段を使用。
日頃の鍛錬のおかげもあって、東日本大震災の時にエレベーターが止まっても余裕でした。
三菱サラリーマンこと穂高唯希さんの「階段は資源」を胸にがんばりましょう!
資源ですねぇ#階段は資源 pic.twitter.com/CgxDpE22Om
— 穂高 唯希|新刊 #シンFIRE論 (@FREETONSHA) November 23, 2023
②会社から近いと同僚の溜まり場にされる。
私が女性だからか、サイドFIREを目指して副業をしていたため日頃から会社関係者と仕事以外での付き合いが良くなかったせいか(笑)、会社から徒歩5分の立地に住んでいても同僚の溜まり場にされることはありませんでした。
男性だとまた違うのかも?
③自宅周辺で会社関係者と遭遇する。
オフィスビルと自宅マンションの立地的に人の流れが交差する感じはなく、自宅周辺で会社関係者と遭遇することはありませんでした。
④会社に近い=家賃が高い。
今現在、湾岸エリアでマンションを買う or 借りると結構なお値段すると思いますが、当時は今ほどは高くありませんでした。
何よりも立地の良さを優先するのであれば、築年数の古い部屋や広くはない部屋を選んで、できる限り家賃(=固定費)を抑える工夫が必要かと。
⑤早朝・深夜・休日でも呼び出される。
いわゆるブラック企業だと、その可能性は否めません。
私が勤めていた会社はホワイト企業だったせいか、そういうことは一度もなかったです。
しいて言えば、大型台風接近により八王子住まいの管理職を皮切りに次々と社員が帰宅する中、「月島さんは最後までいられるよね?」と上司に言われたくらいです。(^_^;)
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そういうわけで、私にとって職住近接はメリットだらけで、デメリットはひとつもありませんでした。

ちなみに、私の退職後にかつての勤務先は中央区→千代田区へ移転。
もし私がサイドFIREできていなかったら、今頃は月島エリアから千代田区まで電車通勤(自転車通勤?)だったかもしれません。
以上、ブログ記事がご参考になりましたら幸いです♪
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